エール|木枯正人(野田洋次郎)の実在モデルは誰?作曲したヒット曲は何?

エール|野田洋次郎が演じる木枯正人(こがらしまさと)は実在する?モデルは誰?

RADWIMPSの野田洋次郎さんが

作曲家の木枯正人(こがらしまさと)という役柄で

朝ドラ「エール」に出演します!

素敵な歌声が聴けると思うと、うれしいですね~!!

 

野田洋次郎さん演じる木枯正人は、主人公の古山裕一とコロンブスレコードに

同期入社した同僚。

ギターが得意で行きつけのカフェで弾き語りを披露する・・・とのこと。

 

この木枯正人の実在モデルとされているのが・・・

 


古賀政男さんです!

古賀 政男(こが まさお、19041118 – 1978725日)は、昭和期の代表的作曲家であり、ギタリスト。国民栄誉賞受賞者。栄典は従四位、勲三等瑞宝章、紫綬褒章。明治大学商学部(旧制)卒業。本名は古賀正夫。

少年時代に弦楽器に目覚め、青年期はマンドリン・ギターのクラシック音楽を研鑽しつつ、大正琴を愛した。その後は、プレクトラム音楽家の「古賀正男」から流行歌王「古賀政男」になり、昭和期を代表する国民的作曲家としての地位を確立し、数多くの流行歌をヒットさせた。その生涯で制作した楽曲は5000曲ともいわれ、「古賀メロディー」として親しまれている。

ドラマ、エールでは「コロンブスレコード」の同期で良きライバルとして描かれていますが、

実際は「日本コロムビア」に同時期に入社した仲間でありライバルといった関係です。

生涯で5000曲もの楽曲を制作し、没後1年後に国民栄誉賞受賞。

 

一方、主人公裕一のモデルである古関裕而さん

生涯約5000曲を制作し、没後に国民栄誉賞授与の打診があったものの遺族が辞退。

 

共に、戦前・戦時中・戦後と長きにわたって曲を作り続けた昭和を代表する

名作曲家であったことがわかります!

このことから・・・

野田洋次郎さんはかなり重要な役柄なので、長期間にわたって出演する主要キャスト

であることが予想できます!

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